理想の音を求めて、木を選び研究を重ねた結果、 もはやマリンバの音色から虫の「こおろぎ」を連想するのは難しくなりましたが それでも創業以来の「こおろぎの音」のように純粋で美しい音を求める姿勢は、 今後とも楽器メーカーの大切な精神として脈々と受け継いで参りたいと思います。
福井県鯖江市五朗丸町にて斉藤藤五郎を代表として親族3名で教育用卓上木琴の製作を始める。
創業当時の風景(旧鯖江工場)
ケース入り卓上木琴コンパクト14K,11K
箱型共鳴管付木琴
マリンバ1500(F-C)
生産開始された当時のパーフェクションマリンバ
UG01
初期型のスピリッツマリンバ
LV2400CF
SE555CII
事務管理棟内試奏・展示室